福岡、鹿児島両県で2021年、9歳の養子を暴行して死亡させ、3歳と2歳の実子を殺害したとして、殺人や傷害致死などの罪に問われた父親(43)の控訴審判決で福岡高裁は24日、無期懲役の一審判決を支持、被告側の控訴を棄却した。