うるま市、沖縄県民投票に不参加 市長が正式に表明

うるま市、沖縄県民投票に不参加 市長が正式に表明

 沖縄県うるま市の島袋俊夫市長は18日、市役所で記者会見し、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設の賛否を問う県民投票への不参加を正式に表明した。「現状では環境が整っておらず、事務執行できない」と述べた。県内41市町村のうち、うるま市を含む計5市で投票が実施されず、県の有権者の約3割が投票できないことが確定した。

 うるま市議会は昨年12月に県民投票の関連予算案を否決し、島袋氏が今月8日に議決のやり直しを求めた際も再び否決した。島袋氏は会見で、市議会の判断を尊重し、市長の裁量権で不参加を決めたと強調した。


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