都議会定例会がスタート 会派対立でずれ込む

都議会定例会がスタート 会派対立でずれ込む

 東京都議会定例会が20日始まった。旧築地市場(中央区)の跡地再開発に関する議事運営に端を発した会派間の対立で、本会議は当初の午後1時の予定からずれ込み、午後4時45分ごろに開会した。その後、休憩を挟んで断続的に開かれた。

 定例会では、一般会計を過去最大の7兆4610億円とする2019年度当初予算案のほか、築地跡地の管理主体を「中央卸売市場会計」から一般会計に移し、代わりに一般会計から5400億円を支出する補正予算案などを審議する。

 小池百合子知事は21日未明、施政方針を表明した。


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