「竹島の日」島根県が式典 14回目、街宣活動で騒然

「竹島の日」島根県が式典 14回目、街宣活動で騒然

 韓国が実効支配する竹島(島根県隠岐の島町)を巡る領土問題の解決を訴えるため県が条例で「竹島の日」と定めた22日、県は溝口善兵衛知事らが出席して「竹島の日」式典を開いた。政府は安藤裕内閣府政務官を派遣。政務官出席は7年連続となる。松江市では右翼団体関係者が領有権を主張する演説を繰り広げ、午前から騒然とした。

 2月22日を竹島の日と定めた県条例に基づく式典は14回目。韓国人元徴用工訴訟の対応や、韓国海軍艦艇による自衛隊機への火器管制レーダー照射問題などで日韓関係の冷え込みが著しい中での開催となった。


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