参院選比例説明会に14団体 総務省が開催

 総務省は27日、夏の参院選比例代表に候補者を擁立する予定の政党・政治団体などに向けた説明会を東京都内で開いた。団体向け説明会には8政党と6政治団体の計14団体が出席した。これとは別に、立候補予定者向けの説明会には97陣営の関係者が出席した。

 担当者は、優先的当選枠として今回の参院選から比例代表に導入される「特定枠」の仕組みや、公選法改正により選挙公報が電子データで提出できるようになったことなどを説明。選挙運動の注意点や今後のスケジュール、事前審査の予定についても周知した。


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