首相、同日選見送り 参院単独7月21日投開票へ

首相、同日選見送り 参院単独7月21日投開票へ

 安倍晋三首相は夏の参院選に合わせた衆参同日選を見送る意向を固めた。複数の政権幹部が19日、明らかにした。首相は同日の党首討論で衆院解散に関し「頭の片隅にもない」と明言した。公明党が同日選に反対したため、首相は見送る方向で検討していた。加えて自民、公明両党で維持する衆院3分の2超の議席を減らせば政権運営に逆風になると判断。リスク回避を優先した。国会は26日の会期末で閉じる見込みで、参院選は単独で「7月4日公示、21日投開票」の日程となる。

 18日夜に新潟県で最大震度6強の地震があり、重傷者や被害が出たことも考慮したとみられる。


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