改選複数区で自民16、立民8 公明は7選挙区で全勝

 参院選で改選数2以上の13選挙区の結果を見ると、17人を擁立した自民党が16議席を獲得し、落選は2議席独占を狙った広島の1人だけだった。6人区の東京、3人区の北海道と千葉で2議席ずつ確保した。立憲民主党は候補13人のうち8人が当選した。公明党は候補を立てた7選挙区すべてで勝利した。

 国民民主党は愛知と静岡の2議席にとどまった。立民と国民は計10議席となり、前回の旧民進党が獲得した14議席を下回った。

 共産党は全13選挙区に擁立し東京と埼玉、京都の3議席を得た。

 日本維新の会は4人区の大阪で2議席を占めた。東京と神奈川、兵庫でも議席を獲得した。


関連記事

共同通信の他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

政治 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

政治 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索