立民・国民との会派合流を了承 社保、一部議員は慎重

立民・国民との会派合流を了承 社保、一部議員は慎重

 野田佳彦前首相が代表を務める衆院会派「社会保障を立て直す国民会議」は20日、総会を国会内で開き、立憲民主、国民民主両党との会派合流を正式に了承した。新会派の名称に「社保」が盛り込まれた点を評価する意見が相次いだ。ただ、一部は合流に慎重な姿勢を示しており、所属する8人全員が参加するかは見通せていない。

 総会後、野田氏は新会派について「意思疎通やチームワークが大事だ。器ができたばかりだが、中身を丁寧につくらないといけない」と記者団に強調した。メンバー全員の合流に関しては「望んでいるが、手続きを見ながらの判断もある」と説明した。


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