NYで日・イラン外相が会談へ 中東の緊張緩和に向け努力要請

 【ニューヨーク共同】茂木敏充外相は22日午後(日本時間23日午前)、国連総会出席のため米ニューヨークに到着した。23日午前(日本時間同日午後)にイランのザリフ外相と就任後初めて会談し、米イランの対立によって高まる中東地域の緊張緩和に向けた努力を要請する方針だ。

 茂木氏は24日にオーストラリアとフランスの外相とも個別に会談予定。日本が推進する「自由で開かれたインド太平洋」構想の実現へ連携を確認するほか、中国が海洋進出を強める南シナ海情勢や中東情勢についても意見交換する。


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