共同通信社は16、17両日、衆院選に対する有権者の関心や政党支持傾向を探る全国電話世論調査(第1回トレンド調査)を実施した。比例代表の投票先は自民党29.6%が最も多く、2位の立憲民主党9.7%に差をつけた。岸田政権が安倍、菅両政権の路線を継承するべきか聞くと「継承するべきだ」は26.7%で、「転換するべきだ」が68.9%に達した。

 比例投票先は自民、立民に続いて共産党4.8%、公明党4.7%、日本維新の会3.9%、国民民主党0.7%、れいわ新選組0.5%、社民党0.5%など。「まだ決めていない」は39.4%。

 回答は固定電話628人、携帯電話629人。