立憲民主党は29日、日中国交正常化50周年に関する泉健太代表の談話を発表した。日中関係に関し「多層的で常態的な対話の枠組みを維持、発展させ、民間交流も活発化させることが重要だ」と指摘した。立民は政党間交流やさまざまな分野での交流拡大、信頼醸成に尽力するとした。

 沖縄県・尖閣諸島周辺を含む東シナ海での中国軍や海警局などの活動を念頭に「力による現状変更の試みは決して許されない」とも強調した。