製鉄所跡地でスノボ・ビッグエア 22年北京冬季五輪

 【北京共同】2022年北京冬季五輪のスノーボード・ビッグエアは北京市内の製鉄所跡地で行う計画であることが21日、分かった。選手が滑り降りる「キッカー」と呼ばれる巨大な台は異例の常設施設として建設する。大会後は跡地全体をスケートやカーリングなどの施設を備えた公園として活用する方向で検討している。

 鉄鋼大手の首都鋼鉄(首鋼)の製鉄所は北京の最大の大気汚染源の一つとされたことから、08年夏の北京五輪を前に廃止が決まり、河北省に移転した。現在、跡地の改装されたビルは大会組織委員会が使用している。

 ビッグエアは平昌五輪で初めて採用され、仮設施設で実施された。


関連記事

共同通信の他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索