予言猫、W杯開幕戦でロシア勝つ エルミタージュ美術館にすむ

予言猫、W杯開幕戦でロシア勝つ エルミタージュ美術館にすむ

 【モスクワ共同】サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会の開催地、西部サンクトペテルブルクで、世界有数の規模を誇るエルミタージュ美術館にすむ「予言猫」が注目を集めている。13日には記者会見に登場、モスクワで14日に行われるロシア―サウジアラビアの開幕戦でロシアが勝つと予想した。

 猫の名前はアキレス。透き通るような白い毛に青い目を持つ雄で、耳が聞こえない。タス通信によると、両国の国旗をそれぞれ脇に置いた餌入りの2枚の皿からロシア側を選んだ。普段は美術館の守り神として暮らすが、昨年のコンフェデレーションズカップで4試合中3試合の結果を当て、有名になった。


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