バスケ男子で開志国際が初V 女子は23度目の桜花学園

バスケ男子で開志国際が初V 女子は23度目の桜花学園

 全国高校総体(インターハイ)第7日は7日、愛知県の一宮市総合体育館などで行われ、バスケットボール決勝で、男子は開志国際(新潟)が中部大第一(愛知)に66―55で勝ち、初優勝した。女子は桜花学園(愛知)が岐阜女を70―61で破り、2年ぶり23度目の頂点に立った。

 レスリング男子55キロ級は清岡幸大郎(高知南)、65キロ級は昨年60キロ級覇者の榊流斗(東京・帝京)が優勝。125キロ級は宮本海渡(千葉・日体大柏)が団体戦に続く2冠を達成した。ボクシングはライト級を1年の堤麗斗(千葉・習志野)が制した。


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