伊調馨選手、復帰の意向表明 レスリング協会から謝罪受ける

伊調馨選手、復帰の意向表明 レスリング協会から謝罪受ける

 レスリング女子で五輪4連覇を果たしたリオデジャネイロ大会後から戦列を離れていた伊調馨選手が10日、10月の全日本女子オープン選手権で復帰する意向を表明した。日本協会の栄和人前強化本部長によるパワーハラスメントに関して協会から謝罪を受け、所属先を通じて発表した声明の中で同選手権に向け「レベルを上げた練習に取り組んでいる」と現状を説明した。

 伊調選手は「一連の出来事に関するおわびと、今後の改善策についてご説明をいただいた」と報告した。日本協会は6月に常務理事だった栄氏を解任。処分と協会の謝罪で一連の問題は収束に向け前進し、伊調選手の復帰へ環境が整った。


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