日本サッカー協会が主催者に eスポーツ全国大会

 日本サッカー協会は4日、2019年秋の茨城国体で文化プログラムとして実施される見通しの「全国都道府県対抗eスポーツ選手権」において、日本eスポーツ連合などとともに主催者として名を連ねることが決まったと発表した。来年4〜7月の予選会で、各都道府県協会が受付窓口になる見込み。

 人気サッカーゲーム「ウイニングイレブン」が大会に用いられることがきっかけとなった。東京都内で記者会見した田嶋幸三会長は「eスポーツは年齢、性別、障害の有無にかかわらず取り組める。スポーツに興味がない人もサッカーに関心を持つようになる」と狙いを説明した。


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