来年のバド代表に桃田、奥原ら 協会選出

 日本バドミントン協会は11日、来年の日本代表を発表し、シングルスは男子で世界ランキング1位の桃田賢斗(NTT東日本)や女子で2017年世界選手権女王の奥原希望(日本ユニシス)や山口茜(再春館製薬所)らがA代表に選ばれた。

 ダブルスの女子は世界ランク1位の福島由紀、広田彩花組(岐阜トリッキーパンダース)やリオデジャネイロ五輪金メダルの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)、8月の世界選手権を制した永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)ら、男子は園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)らがA代表入りした。


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