南北合同チーム3競技合意 東京五輪、バスケ女子など

 【ソウル共同】韓国紙の中央日報(電子版)は24日までに、2020年東京五輪で韓国と北朝鮮による合同チームが少なくとも3競技で結成されると伝えた。韓国の都鍾煥・文化体育観光相が同紙のインタビューに応じ「バスケットボール女子、カヌー、ボートなど少なくとも3競技で、合同チームの編成に合意した」と明らかにした。

 両国は今年2月の平昌冬季五輪のアイスホッケー女子に、南北合同チーム「コリア」として出場。夏のジャカルタ・アジア大会ではバスケットボール女子、カヌー、ボートの3競技で合同チームを結成している。

 都氏は「卓球や柔道などでも、可能か検討している」と説明した。


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