バドミントン、桃田ら2回戦進出 インドネシア・マスターズ

 バドミントンのインドネシア・マスターズは23日、ジャカルタで各種目の1回戦が行われ、シングルスで男子の桃田賢斗(NTT東日本)、西本拳太、常山幹太(ともにトナミ運輸)が勝ち、2回戦に進んだ。女子では山口茜(再春館製薬所)高橋沙也加(日本ユニシス)が勝ち上がったが、奥原希望(太陽ホールディングス)は敗退した。

 ダブルスの男子は園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)と遠藤大由、渡辺勇大組(日本ユニシス)が2回戦進出。女子は高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)、永原和可那、松本麻佑組、米元小春、田中志穂組(ともに北都銀行)が勝ち進んだ。(共同)


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