11月にボクシング協会会長選 IOC復帰も検討へ

 【ジュネーブ共同】国際オリンピック委員会(IOC)から資格停止処分を受けている国際ボクシング協会(AIBA)は27日、ジュネーブで臨時理事会を開き、新会長を選ぶ選挙を11月15日に行うことを決めた。IOC承認団体に復帰する方策を検討する委員会も設置した。

 AIBAは昨年11月、米財務省から麻薬売買に関わる犯罪者と指摘されたウズベキスタン人のラヒモフ会長を選出。しかし、IOC内で組織運営や財政状況が問題視される中、今年3月に同会長が退任、ムスタサン副会長(モロッコ)が会長代行に就いていた。


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