JOC、作業部会を設置 20年IOC選手委員選挙

 日本オリンピック委員会(JOC)は10日、東京都内で理事会を開き、来年の東京五輪で実施される国際オリンピック委員会(IOC)の選手委員選挙に向けて作業部会の設置を決めた。JOCアスリート委員会の沢野大地委員長を中心に、候補を擁立するかどうかも含め検討する。

 また、名誉委員に6月で退任した竹田恒和前会長ら6人の任命を決めた。JOCによると、定年で退任した役員は慣例で任命されているという。

 10月の世界ビーチ大会(ドーハ)の団長を大塚真一郎理事が務め、9月にオープンする五輪博物館「日本オリンピックミュージアム」の館長を山下泰裕会長が務めることも報告された。


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