国際ボクシング協会会長が辞任 ラヒモフ氏

 【ジュネーブ共同】国際オリンピック委員会(IOC)から資格停止処分を受けている国際ボクシング協会(AIBA)は15日、退任を表明していたラヒモフ会長(ウズベキスタン)が正式に辞任したと発表した。同会長は米財務省から麻薬売買に関わる犯罪者と指摘され、ムスタサン副会長(モロッコ)が会長代行に就いていた。ラヒモフ氏は辞任に際し、改めて潔白を主張した。

 IOCは2020年東京五輪に向けてAIBAの組織運営や財政などを問題視。五輪の準備や運営はAIBAでなく、IOC委員の渡辺守成氏が座長を務める特別作業部会が主導する。


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