バレー協会、暴力行為を報告せず ビーチ強化指定の上場選手

 日本バレーボール協会から最高ランクの強化指定を受けているビーチバレーの上場雄也選手(35)=松戸レガロ=が公式戦でチームメートに暴力を振るうなどした問題で、日本協会が日本オリンピック委員会(JOC)に宛てた当初の報告書に暴力行為の記載がなかったことが23日、関係者への取材で分かった。

 報告書では暴力行為の翌日にあった手抜きプレーだけを問題視し、JOC強化指定を外したい旨を記載していた。日本協会の鍛冶良則事務局長は「叱咤激励の範囲と聞いている」と説明。記載しなかった理由について「ビーチの責任者と認識のずれがあったかもしれない」と話した。


関連記事

共同通信の他の記事もみる

あわせて読む

主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索