宮城県で五輪盛り上げイベント 岩崎恭子さん、秘話披露

 東京五輪・パラリンピックを地方から盛り上げようというイベントが14日、宮城県加美町で開かれ、1992年バルセロナ五輪競泳金メダリストの岩崎恭子さんが体験談を語った。

 岩崎さんは「勝負メシは小さな頃から母のおにぎり。いつもは2、3個だけどバルセロナの決勝の前は5個食べた」と集まった約300人に“秘話”を披露。東京五輪は「人と人のつながりが大事。外国の人も被災地に来てみて」と復興五輪の意義も語った。

 加美町はチリのパラリンピック・カヌーチームのホストタウン。岩崎さんは、我妻進之選手(48)らと特設プールでパラカヌーに乗り「バランスが難しい」と笑顔で話した。


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