ヤクルトの寺原と三輪が現役引退 球団が発表

ヤクルトの寺原と三輪が現役引退 球団が発表

 ヤクルトは17日、寺原隼人投手(35)と三輪正義内野手(35)が今季限りで現役を引退すると発表した。寺原は「一年でも長く野球をやりたいと思っていた私にチャンスをくれたスワローズには感謝しかない」と球団を通じてコメントした。

 寺原は宮崎・日南学園高から2002年にドラフト1巡目でダイエー(現ソフトバンク)に入団。横浜(現DeNA)、オリックスを経て13年にソフトバンクに復帰し、今季からヤクルトでプレーしていた。

 三輪は山口・下関中央工高から山口産業を経て、08年に独立リーグ、四国アイランドリーグの香川から大学生・社会人ドラフト6巡目で入団した。


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