イラン柔道連盟を資格停止処分 選手に棄権圧力でIJF

 【ロンドン共同】国際柔道連盟(IJF)は18日、世界選手権東京大会でイラン政府が同国代表選手に、敵対するイスラエルの選手との対戦を回避するために棄権するよう圧力をかけたとされる問題でイラン連盟に資格停止処分を科したと発表した。

 IJFはイランのオリンピック委員会、柔道連盟と5月に合意した「五輪憲章とその無差別の原則を尊重する」との内容に矛盾すると主張。IJFや関連団体による大会や社会活動への参加を認めないとしている。世界選手権では男子81キロ級の昨年王者サイード・モラエイが試合の合間にイラン政府から「辞退しなければ家族を殺す」と脅されたと明らかにした。


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