警視庁、五輪見据えラグビー警備 サイバー攻撃対処組織も

警視庁、五輪見据えラグビー警備 サイバー攻撃対処組織も

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)の期間中、警視庁は、開幕戦の会場となる味の素スタジアム(東京都調布市)が来年の東京五輪でも使われることを踏まえ、五輪を見据えた警備体制を敷く。最大約1700人を投入し、スタジアム周辺や、大型ビジョンで試合を無料観戦できる「ファンゾーン」でのテロを警戒する。24時間態勢でサイバー攻撃に対処する組織も立ち上げる。

 警視庁は五輪に向けて約11億円をかけ、五輪の各競技会場と最寄り駅の間に計140台の高性能カメラを設置。映像は警視庁本部に送られる仕組みで、リアルタイムに現場の様子を把握し、不審者の発見や雑踏事故防止につなげる。


関連記事

共同通信の他の記事もみる

あわせて読む

主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索