文田ら男子グレコ代表が帰国 「スタートに立っただけ」

文田ら男子グレコ代表が帰国 「スタートに立っただけ」

 レスリングの世界選手権(ヌルスルタン=カザフスタン)男子グレコローマンスタイル代表が20日、羽田空港に帰国し、60キロ級で金メダルに輝いて東京五輪代表に決まった文田健一郎(ミキハウス)は「スタート地点に立っただけ。(本番まで)全部自分の強化に尽くして東京にささげたい」と気持ちを引き締めた。

 2度目の世界一だったが、すぐに東京五輪が頭に浮かび「やっぱり五輪の金メダルじゃなきゃ駄目なんだな」と思ったという。立ち技の精度を課題に挙げ「東京でかかる技をきっちり完成させたい」と意気込んだ。


関連記事

共同通信の他の記事もみる

あわせて読む

主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索