ロシアの提供データに不審点 WADA、審査手続き開始

 世界反ドーピング機関(WADA)は23日、ロシアの国ぐるみのドーピング問題を巡り、モスクワの検査所から回収した保管データに不審な点があったとして、17日にロシア反ドーピング機関(RUSADA)の適格性を審査する手続きを開始したと発表した。東京都内で開いた常任理事会で、問題の報告を受けた。

 RUSADAは昨年9月、モスクワの検査所が保管する全データを提供する条件付きで3年ぶりに資格停止処分を解除された。WADAはこれまで、データの改ざんが見つかった場合は再処分に踏み切り、ロシアの東京五輪・パラリンピックへの参加を禁じる可能性にも言及している。


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