パラ馬術、自由演技で稲葉らがV 代表選考試合

パラ馬術、自由演技で稲葉らがV 代表選考試合

 パラ馬術の東京パラリンピック日本代表選考対象試合を兼ねる東京馬術大会は19日、静岡県の御殿場市馬術SCで自由演技が四つのクラスで行われ、出場1選手の障害3は稲葉将(静岡乗馬ク)が得点率65.667での優勝となった。

 いずれも2選手による障害4は高嶋活士(ドレッサージュステーブルテルイ)が62.167で、障害2は吉越奏詞(四街道グリーンヒル乗馬ク)が65.611で制した。1選手の障害1は鎮守美奈(明石乗馬協会)が64.167での優勝。

 国内で行われる代表選考対象試合は来春にも開催予定。


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