福岡選手が報告会、五輪へ抱負も 「ラグビーやってよかった」

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で活躍した福岡県古賀市出身の福岡堅樹選手(27)の出場報告会が22日、県庁であった。福岡選手は「ラグビーをやってよかったと心から思える大会だった。(次の目標の)東京五輪では必ずメダルを取りたい」と語った。

 福岡選手は、詰めかけた多くのファンに「皆さんの声援のおかげで最高のパフォーマンスを出せた」と感謝。「ラグビーは終わっていない。ぜひトップリーグなどの試合を生で見てほしい」と呼び掛けた。

 小川洋知事は感謝状を手渡し「東京五輪でもメダルを目指して大いに活躍して」とエールを送った。


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