男子鉄棒、宮地が首位で決勝へ 体操種目別W杯

 体操で東京五輪予選の種目別ワールドカップ(W杯)シリーズ第5戦、コトブス国際は22日、ドイツのコトブスで予選後半が行われ、男子鉄棒は宮地秀享(茗渓ク)が14.633点の首位で8人による決勝に進んだ。

 男子跳馬の米倉英信(福岡大)は5位で通過。女子平均台は坂口彩夏(ジム・ネット教室)が2位、芦川うらら(水鳥体操館)が3位で突破した。

 W杯シリーズは来年3月までの8大会のうち、成績のいい3大会の結果で各種目トップが五輪出場権を得る。(共同)


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