柔道の全日本視覚障害者大会は8日、東京の講道館で行われ、男子66キロ級は前回大会覇者で19歳の瀬戸勇次郎(福岡教大)が2連覇を果たした。パラリンピック3連覇の実績がある藤本聡(徳島県立徳島視覚支援学校職)は2位だった。

 同100キロ超級はリオデジャネイロ・パラリンピック銅メダリストの正木健人(エイベックス)が制し、同90キロ級は広瀬悠(伊藤忠丸紅鉄鋼)が優勝。女子48キロ級では半谷静香(エイベックス)が頂点に立った。