スノーボードのワールドカップ(W杯)は22日、中国の張家口・密苑でハーフパイプ(HP)決勝が行われ、男子は戸塚優斗(ヨネックス)が95.80点で2位に入った。平野流佳(ムラサキスポーツ)が92.60点の3位。スコット・ジェームズ(オーストラリア)が97.80点で今季2勝目、通算5勝目を挙げた。

 女子の日本勢は今井胡桃(プリオコーポレーション)が72.40点で6位。冨田せな(アルビレックス新潟)は棄権した。劉佳宇(中国)が今季初勝利、通算勝利数を11とした。(共同)