【アスペン(米コロラド州)共同】世界のトッププロが集結する賞金大会の冬季Xゲームは23日、米コロラド州アスペンで開幕し、スノーボード・ビッグエアの女子は21歳の鬼塚雅(星野リゾート)が初優勝した。

 2018年オスロ大会覇者で15歳の村瀬心椛(ムラサキスポーツ)が2位。昨季にワールドカップ(W杯)種目別を制した岩渕麗楽(バートン)が3位に入り、日本勢が表彰台を独占した。

 スノーボード・ハーフパイプの男子はW杯種目別2連覇中の戸塚優斗(ヨネックス)が2位で、世界選手権優勝のスコット・ジェームズ(オーストラリア)が制した。