【ソルトレークシティー共同】スピードスケートの世界距離別選手権第3日は15日、米ソルトレークシティーで行われ、男子団体追い抜きで一戸誠太郎、土屋陸、ウイリアムソン師円の日本が日本記録を0秒67更新する3分36秒41で初の表彰台となる銀メダルに輝いた。オランダが3分34秒68の世界新で優勝した。

 女子1000mは高木美帆が1分12秒34で3位となり、小平奈緒は1分12秒86で6位。ユタ・レールダム(オランダ)が1分11秒84で頂点に立った。

 男子1000mは山田将矢が自らの日本記録を0秒31塗り替える1分7秒03で5位に入った。