【リレハンメル共同】ノルディックスキー・ジャンプ女子で2018年平昌冬季五輪銅メダルの高梨沙羅(23)=クラレ=が9日、ノルウェーのリレハンメルで行われたワールドカップ(W杯)個人第15戦で優勝を飾り、ジャンプ女子で初めてW杯通算100度目の表彰台に立った。

 最多は男子のヤンネ・アホネン(フィンランド)が記録した108度で、高梨は2番目。日本男子最多は葛西紀明(土屋ホーム)の63度。

 高梨は男女通じて最多の通算57勝を挙げた。