飛び込みの日本選手権最終日は27日、新潟県長岡市のダイエープロビスフェニックスプールで行われ、男子高飛び込みは14歳の玉井陸斗(JSS宝塚)が高難度の技を次々と決めて528.80点の高得点を出し、史上最年少優勝を果たした前回に続いて2連覇した。

 板飛び込みと合わせた男子2冠は2010年の坂井丞(ミキハウス)以来10年ぶり。大久保柊(昭和化学工業)が413.85点で2位、坂田慈央(茨城・取手二高)が401.00点で3位だった。