パラ馬術の全日本大会最終日は29日、東京・世田谷区の馬事公苑で自由演技が行われ、障害4は高嶋活士(ドレッサージュ・ステーブル・テルイ)が得点率65.250で勝った。

 障害2は大川順一郎(蒜山ホースパーク)が63.122をマークし、吉越奏詞(四街道グリーンヒル乗馬ク)と前回リオデジャネイロ・パラリンピック代表の宮路満英(リファイン・エクインアカデミー)の両強化指定選手を抑えて制した。

 ともに出場1人の障害3は稲葉将(静岡乗馬ク)が67.956、障害1は2004年アテネ・パラ代表の鎮守美奈(明石乗馬協会)が65.312で優勝となった。