楽天の鈴木大地内野手が26日、東京都内での自主練習後にリモート取材に応じ、プロ10年目への思いを語った。「ここからがより一層勝負という思いがすごい強い。東日本大震災から節目の10年の年に楽天のユニホームを着ているのも、勝手ながらすごく運命を感じている」と実感を込めた。

 ロッテからフリーエージェント(FA)で加入した昨季は4位に終わり「チームとして上にいけなかったことが一番。やり返してやろうという思い」と雪辱を期す。オフはスタミナ強化に重点を置いてバットを振り込み、2年連続7度目の全試合出場を目標に掲げる。