東京五輪まで100日となった14日、プロ野球の6球場でそろって五輪出場経験者が日本代表のユニホームに袖を通して始球式を務めた。巨人―中日が行われた東京ドームでマウンドに上がった前巨人監督の高橋由伸氏は「ユニホームを久々に着ると緊張感があった」と笑顔をのぞかせた。

 元ヤクルトの宮本慎也氏、元阪神の藤川球児氏、元DeNA監督の中畑清氏、西武やロッテでプレーしたG・G・佐藤氏は投手を務め、元ソフトバンクの松中信彦氏は打席に立ってファンを沸かせた。

 始球式を終えた後に6人はそろってオンライン上で対談を行った。