日本フェンシング協会は、定期的に実施する新型コロナウイルスのPCR検査で、14日に日本代表選手1人の陽性反応が確認されたと15日、発表した。特に症状はなく、自宅で隔離措置を取っている。

 選手は3月の海外遠征から帰国後、2週間の自主隔離を経て東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで練習を再開。日本で感染したという。

 フェンシングでは3月にブダペストで開催されたサーブルのワールドカップ(W杯)に出場した選手、コーチ計5人が陽性になっている。