東京五輪・パラリンピック組織委員会は19日、東京・晴海の選手村の食堂「カジュアルダイニング」で提供するメニューの一部を一般公募した「みんなのフードプロジェクト」の本賞受賞作品5点を発表し、そうめんやおでんが選ばれた。実際に食堂で振る舞われるメニューに採用される。

 世界の選手に食べてほしい日本の食卓の味を募集する企画。5点は、トマトジュースやオクラなどをトッピングした「夏バテ防止!アスリートそうめん」、枝豆を混ぜた「ずんだdeパンナコッタ」、冷やしたおでん「日本の国民食『おでん』夏バージョン!」、「鮭ザンギ(唐揚げ)の国産はちみつレモンソース」など。