【ワシントン共同】サキ米大統領報道官は5日の記者会見で、バイデン大統領が東京五輪に出席するかどうかの判断に関し検討が続いていると述べた。「(開幕まで)12週間という期間が残っており、招待に応じて向かうかどうかについて新たな情報はない」と説明し、結論はまだだとした。

 4月の日米首脳会談後に発表された共同声明には、バイデン氏が安全・安心な東京五輪・パラリンピックを開催するための菅義偉首相の努力を支持するとの項目が盛り込まれた。