陸上の東日本実業団選手権最終日は16日、埼玉県の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われ、男子5000メートル(視覚障害T11)で東京パラリンピック代表の唐沢剣也(群馬県社会福祉事業団)が15分9秒94の世界新記録を樹立して優勝した。