東京五輪で新採用される自転車BMXフリースタイル・パークでメダル獲得が期待され、昨年9月に左足かかとを骨折した五輪男子代表の中村輪夢(ウイングアーク1st)が16日、茨城県境町に国内トップ選手を集めたマイナビ・ジャパンカップのエリートクラス決勝で、88.00をマークして貫禄勝ちし、8カ月ぶりの復帰戦を飾った。

 女子はワールドカップ(W杯)優勝の実績がある五輪代表の大池水杜(ビザビ)が66.67点で制した。