白血病から復帰し、競泳の東京五輪代表に入った女子の池江璃花子(ルネサンス)が21〜23日のいきいき茨城ゆめカップ(茨城県ひたちなか市)で200メートル自由形にエントリーした。主催者が18日、明らかにした。復帰後、50メートルと100メートルの種目のみを泳いでおり、200メートル種目でレースに出場するのは初めて。専門外の100メートル背泳ぎにも出場する。

 大会には男子の松元克央(セントラルスポーツ)佐藤翔馬(東京SC)萩野公介(ブリヂストン)や女子の大橋悠依(イトマン東進)ら、東京五輪代表が強化の一環として出場する。