バスケットボール男子の2021年アジア・カップ予選は18日、フィリピンで行われ、B組で世界ランキング42位の日本は同67位の台湾を98―61で下し、2勝1敗とした。今回の日本代表には八村(ウィザーズ)ら海外組は参戦していない。

 日本は試合開始から約4分間でエドワーズ(千葉)や金丸(三河)らが点を積み重ね、14―0とリード。その後も優勢を保ち、大差で完勝した。12選手全員が得点し、比江島(宇都宮)ら4人は2桁得点を記録した。

 19日には中国と対戦する。(共同)