バレーボールのネーションズリーグ女子は19日、イタリアのリミニで1次リーグが行われ、日本がドイツを3―1で下して11勝目(3敗)を挙げ、上位4チームによる決勝トーナメント進出を決めた。ドイツは5勝9敗。

 日本は第1セット、古賀(NEC)の攻撃が好調で25―23と先取。第2セットは19―25で落としたが、第3セットはジュースの接戦を山田(NEC)のサービスエースで26―24と奪い返した。第4セットは黒後や石川(いずれも東レ)が要所で得点して25―15で奪った。(共同)