バレーボールのネーションズリーグ男子は21日、イタリアのリミニで1次リーグが行われ、日本がブルガリアを3―0で下し、7勝目(6敗)を挙げた。ブルガリアは2勝11敗。

 日本は第1セット、今大会初先発の西田(ジェイテクト)が活躍して25―23で先取。第2セットは小野寺(JT広島)の速攻や石川(ミラノ)の攻撃が好調で25―18。第3セットも流れを渡さず、西田、山内(パナソニック)らが得点し25―14で奪った。(共同)